キャリー・フィッシャー【映画・作品】

2020年11月12日

キャリー・フィッシャー(1956年10月21日 ~ 2016年12月27日)

Carrie Frances Fisher
本名・キャリー・フランシス・フィッシャー

出生地 アメリカ合衆国 カリフォルニア州ビバリーヒルズ

スターウォーズレイア姫で有名な女優であり、脚本家です。

歌手で数百万枚のレコードを売り自身のTV番組を持つ有名な
エディ・フィッシャーが父で、女優で歌手でもあるデビー・レイノルズ
母親のロシア系ユダヤ移民の家系で育ち、ジョージルーカスは育ちから
人に指示する口調や態度が、レイア姫にマッチするとキャストしています。

サイモン&ガーファンクルのポール・サイモンと結婚するも1年で離婚し
再婚した相手の娘ビリー・ラードも女優になりSWのコニックス中尉を演じる。

スクリプトドクター(脚本監修)、グラミー賞授賞式脚本家なども努め
自伝の映画化も自ら脚本を書いてういるライターの才能もありましたが
レイア姫の成功とイメージから、一時ドラッグに溺れていた事を自伝で書き
2016年に亡くなったのは心臓発作で入院し急変した為ですが、死後体内から
大量のアルコールと共に、コカインやMDMAが検出されています。
SW・EP8が遺作になり、エピソード9は其れ以前の未使用シーンを利用する出演になった。

映像的には目線を固定する芝居が多く、カメラや他の俳優が視界に入って無い
ような芝居が特徴で、逆に相手の顔を覗き込むような演技を入れて来たりと
癖があるとも言える芝居がレイア意外にも見られるので、合致する作品や役と
出会うのは難しかったとも思えますが、レイア以外でも「」的な役には
面白い身長155cmには見えない小さいけど大きな女優さんでした。

年   タイトル
1975年  シャンプー
1977年  スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望
1978年  ポールとマニー・もうひとつの青春
1980年  スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲
1980年  ブルース・ブラザース
1983年  スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還
1984年  ガルボトーク 夢のつづきは夢…
1984年  フェアリーテール・シアター 親指姫
1986年  ハンナとその姉妹
1988年  死海殺人事件
1989年  メイフィールドの怪人たち
1989年  恋人たちの予感
1990年  ハリウッドにくちづけ  原作・脚本
1990年  マージョリーの告白
1991年  ソープディッシュ
1992年  ディス・イズ・マイ・ライフ
1997年  オースティン・パワーズ
2000年  スクリーム3
2001年  ハートブレイカー
2001年  ジェイ&サイレント・ボブ 帝国への逆襲
2003年  チャーリーズ・エンジェル フルスロットル
2003年  ワンダーランド
2009年  ファンボーイズ
2009年  スプラッター・ナイト 新・血塗られた女子寮
2014年  マップ・トゥ・ザ・スターズ
2014年  ビッグバン★セオリー/ギークなボクらの恋愛法則 シーズン7 第14話 本人役
2015年  スター・ウォーズ/フォースの覚醒
2016年  ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー  *CG、アーカイブ出演
2017年  スター・ウォーズ/最後のジェダイ  遺作
2019年  スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け *アーカイブ出演



Posted by J.MAZDA