宮藤官九郎【映画・作品】

2021年9月25日

宮藤官九郎 (1970年7月19日~)

kudo kankuro  本名・宮藤 俊一郎

出身地 宮城県栗原市若柳(旧・栗原郡若柳町)

脚本家として知られますが、2005年~監督業もし俳優でもある為自身の露出も多い
放送作家、イラストレーター、作詞・作曲、ミュージシャンと言う面も持つ
劇団大人計画所属で、クドカンと呼ばれる異色な監督です。

ラジオの放送作家に憧れ日本大学芸術学部放送学科に入るが中退、劇団大人計画に所属
演出助手をしながら、バラエティ番組などの構成作家として活動
1995年に阿部サダヲ、村杉蝉之介3名でグループ魂を結成、第56回NHK紅白歌合戦に
出場しています。2003年度第41回ゴールデン・アロー賞特別賞を受賞し
2005年からは、自身の脚本を監督するようになります。奥さんは振付師の八反田リコ

キャスティングも、岡田准一、長瀬智也、尾美としのり、小泉今日子、坂井真紀
斉藤由貴、森下愛子、薬師丸ひろ子、古田新太、荒川良、きたろう
など起用する
お気に入りの俳優から、クドカン作品?と解る程常連出演者が多いのも特徴です。

脚本としても監督としても、俳優の受けのリアクションがハイやローなど
オーバーだったり普通じゃ無い返しが多い反面、映像的にはアップの使い方は
独特ですが、特別クドカンカラ―は…まだ無く、シーンや芝居、設定に
合わせた映像ですが、今後独自の映像手法を確立したら面白い監督になると
思いますが、ブッとんだ設定・ストーリー・主役は、変わらず続けて欲しいと思います。

監督脚本

年   タイトル
2001年  GO  脚本
2002年  ピンポン 脚本
2003年 木更津キャッツアイ 日本シリーズ 脚本
2003年   アイデン&ティティ  脚本
2004年   ドラッグストア・ガール  脚本
2004年   ゼブラーマン  脚本
2004年   69 sixty nine  脚本
2005年   真夜中の弥次さん喜多さん  監督脚本
2006年  木更津キャッツアイ ワールドシリーズ  脚本
2007年  舞妓Haaaan!!! 脚本
2009年  少年メリケンサック  監督脚本
2009年  カムイ外伝  脚本 *崔洋一共同脚本
2009年    鈍獣  脚本
2009年   なくもんか 脚本
2010年   ゼブラーマン -ゼブラシティの逆襲   脚本
2013年   中学生円山   監督脚本
2013年   謝罪の王様  脚本
2014年   土竜の唄 潜入捜査官REIJI  脚本
2016年  土竜の唄 香港狂騒曲  脚本
2016年   TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ  監督脚本
2018年  パンク侍、斬られて候  脚本



Posted by J.MAZDA