宮本信子【映画・作品】

2021年10月22日

宮本信子(1945年3月27日~)

本名 池内 信子(旧姓:宮本)

出生地 北海道小樽市

マルサの女<Blu-ray>
JAN: 4988104068927
時間: 127 分
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夫の伊丹十三監督作品の常連で、マルサの女のその人
近年では朝ドラの「あまちゃん」の主役・能年玲奈の祖母
で海女の天野夏や、「ひよっこ」で主役・有村架純が働く
洋食屋の店主などでしられる日本の女優です。

北海道小樽で産まれ、名古屋で育ち高校卒業後に上京し
文学座附属演劇研究所しますが、翌年劇団青俳へ入団
3年ほど舞台で活躍し、日本春歌考(1967年)映画デビュー
そのデビュー作で当時俳優の共演した伊丹十三と結婚。

映画では1973年から子育てで、7年スクリーンから離れるが
夫の伊丹十三が事実上の監督デビュー「お葬式」に出演
大ヒットし、伊丹プロ作品が、毎回新作が注目を浴びる中で
夫の作品に出演し続け、マルサの女の大ヒットで作品は
第11回日本アカデミー賞、最優秀作品賞、宮本信子も
主演女優賞、夫も監督賞、脚本賞を受賞するなど

ほぼ主要部門を独占してしまう圧倒的な作品評価と収益を
上げ、当時人気のファミコンが実写映画をゲーム化する程で
新語・流行語大賞金賞受賞するなど社会現象になります。

1997年伊丹十三との死別後は、ジャズシンガーとして活動
女優としては約10年の時間が必要でしが、犬童一心監督
眉山でスクリーンにカンバック、大河ドラマ、朝ドラ他
テレビドラマや、ジブリ作品の声優などで活躍
紫綬褒章受章(2014年)を受賞しています。

年   タイトル
1967年  日本春歌考
1968年  スクラップ集団
1971年  男はつらいよ 純情篇
1973年  放課後
1980年  四季・奈津子
1984年  ときめきに死す
1984年  お葬式
1985年  タンポポ
1987年  マルサの女
1988年  マルサの女2
1989年  スウィートホーム
1989年  あ・うん
1989年  ファンシイダンス
1990年  あげまん
1992年  ミンボーの女
1993年  大病人
1994年  ヤマトタケル
1995年  静かな生活
1996年  スーパーの女
1997年  ラヂオの時間
1997年  マルタイの女
2007年  眉山-びざん-
2011年  阪急電車 片道15分の奇跡
2011年  聯合艦隊司令長官 山本五十六
2013年 かぐや姫の物語(スタジオジブリ)声の出演
2019年  いちごの唄



Posted by J.MAZDA